金欠と病気から生まれた胃休めダイエット

今回紹介するダイエットどのような内容かと言いますと、1日3食を基本とした生活の中で、食べない時間を挟み普段の生活でダメージを受けた胃腸を休め次に食事する時には活発に消化と吸収を促し、食事量を数値化し管理すると言った内容のものです。

このダイエット方法を発案したきっかけは、一時期やっていた営業職の仕事を経て慣れない生活から過敏性腸症候群にかかったことから始まりました。その仕事は商材が鉄製品を扱うことがメインで体力的にも業界的にもなかなか慣れずに、私としてはプレッシャーとストレスを多く抱えるものでした。そこから元々経験のあった医療業界の会社に契約社員として復帰したあたりの時期に病気の影響からかなり食欲を落とし、おまけに収入も下がったことから食事に対して距離を置くような生活が3ヶ月ほど続きました。このままの状態では体力的にも充分に働くこともできないので栄養を摂る手段として、飲むヨーグルト、野菜のスムージーなどあまり噛まずに飲める食事を摂ることにしました。そうすることで食欲を取り戻すことができ、徐々に白米、肉類、魚類を食べるように元の状態まで戻りました。

そこからは体力も戻ったことで充分に働くことができるようになり、収入も元々もらっていたラインまで稼げるようになりました。
こうして普通の生活が送れるようになったタイミングで、今までの食生活を改めて見直すようになり、まず取り掛かったことが1日3食の食事を基本とし胃腸の調子があまり良くない状態のときは思い切って休ませるようにし、上記に記述した通りの噛まずに摂れる食事をすることで胃腸の働きを休ませ、次に食欲が旺盛なタイミングでしっかりと肉魚類のタンパク質、米やパン、麺類等の炭水化物を摂取するように以前からの食事リズムを変えたことです。学生の頃は暴飲暴食しても次の日には平気だったのですが、社会人になってからは不規則な生活リズムに変わり身体的な疲労が回復しにくくなっていたのですが、この食事方法でしんどい時には内臓をしっかり休ませることで、次の食事のタイミングには正常な食欲で美味しく食事を摂ることが出来るようになりました。あと、次に取り掛かったことが3食の中で食事する量を調整したことです。

私の現職は外回りの仕事ですが、車移動がほとんどで結局のところ運動不足になる日がほとんどなので必要な分だけ食事するようにし、過剰に食べないように1日の摂取カロリーの合計を算出した上で1日3食の食事に割り振りするというようにざっくり数値化をしました。私の場合おおよその計算ですと1日2000カロリーを目安とし、朝に食べることの多い菓子パン1個400〜500カロリー、昼にはおにぎり2個600〜700、夜はその余りの範疇でやりくりすると言った内容です。
まとめとして、今回紹介したダイエットは食事の中で胃腸の働きを休ませる時間を持つこと、食事の量を数値化することで節制するという手段で、細かく自己分析できる性格の人には効果のあるダイエットだと考えております。

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